660ラリーのように、スプロケ・カバーをカットしてみたぞ!

昔のトレール・バイク乗りが、エンデューロ・レースなどに出る際よくやってた手法です。
660ラリーの写真を見ていて、ふと気がつきました。
メーカーもんも、カットしてるだけですね~。

やり方は、けがき棒などでカットラインを入れてから、アクリル・カッター(コレがミソ!)で根気よく削り取っていきます。
最後に、ヤスリとサンドペーパーで仕上げて完成!
作業時間約15分で、ドロ詰まりのないレーシーな(?)スタイルに変身です。

※一応断っておきますが、不器用な方がカッターでケガをしたり、きれいなラインがでなくても、私は一切責任を持ちませんので悪しからず。


改造費0 円の超チープなワザ↓柿アド買っていっぱいいっぱいの方は是非どうぞ !?
e0020287_0112188.jpg

[PR]
by yoshirally | 2005-08-31 00:26 | KTM | Comments(2)
Commented by hidehoken at 2005-08-31 11:54
たいちょ~です。
むかし良くやりました、でも 鉄ノコやカッターナイフでの加工では
ギザギザになりとても見られた物ではなかったです。
よく ワークスが綺麗に加工して有りましたが納得です。
この辺が プロとアマの違いでしょうか?
Commented by yoshirally at 2005-08-31 19:39
いや~、器用な方ならこれぐらいのことは朝飯前だと思いますよ。
まっ、プロと称する方でも、不器用な人はいっぱいおりますがね !?
<< 増殖を続けるセルトンエス・グッ... 気の早い友人に感謝 !!! >>