信じがたいお宝をちょっと公開?

さすがにブログで全貌はお話しできませんが、H家の家宝となりうるモノをご紹介。

このハーレム・パンツ、はんぱじゃないでしょう!?
そう、25歳当時の私のサイズに合わせて仕立ててもらったパンツなんですよ。
股下の部分が超ルーズにできていて、ロバだってラクダだって余裕で乗りこなせるように
なってます。
白いTシャツとスニーカーでも似合うようにと、なんと王女さまが生地から選んでくださったものなんですよ。
おまけに、ペア!!!
もちろん支払いはおつきの方が払ってくれました。
アルジェリアにある、とある街のマルシェ(市場)の仕立て屋でのできごと。

年を取ってもキレイだね…。
あぁ、グレース・ケリーを「おかあちゃん」と呼びたかったー。

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▲ 年代は異なりますが、'88年のパリダカTシャツと合わせてみました。

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by yoshirally | 2006-03-08 19:16 | パリダカ懐古録 | Comments(0)
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