APOIOのお話し

 英語で言うところの「SUPPORT」、ポルトガル語では「APOIO」〔アポイオ〕と言い、ラリー・セルトンエスではエントラントを陰でアシストする人達のことを意味します。

 我々が毎度お願いしているAPOIOは、「Di Paolo Motos」〔ジパウロ・モトス〕。イタリア系の気の良い社長が経営する、大会人気NO.1のプロ集団です。昨年は「PILOTOS」〔ピロート〕(パイロット)の増加に伴い、大型カミオン(トラック)を導入し、クイックアシスタントとしてV6 3000のパジェロとお友達のシボレーピックアップも同行してくれました。

 アポイオ人員は総勢9名(内メカニック4名)で、きめ細やかなサービスを提供してくれます。ピロートはワークスライダーのように、ゴールすればすべてアポイオがやってくれ、ピロートは即シャワーや食事に出掛けることが可能です。唯一の仕事といえば、ブリーフィングに参加し(通訳に任せることもOK)、翌日のルートブックをチェックしてマップホルダーに巻き付ける程度です。また、ホテルが取れないビバーク地では、消化の良い食事やビールまで用意してくれ、まさに「至れり尽せり!」状態です。明るい雰囲気作りも大変上手で、キャンプ地にはいつも笑顔が絶えません。このような陰での支えがあってこそ、ラリーは成り立つのだときっと痛感することでしょう。

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by yoshirally | 2001-01-23 23:05 | セルトンエス | Comments(0)
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