そろそろ来年のこと…

'05年もあとわずか、そろそろ来年のことをまじめに考えたい時期でもあります。
もともと“ラテン的自由人”の私としては、「今を精一杯生きる」ことを信条としているので、あまり先のことまでは考えないようにしています。
…とはいっても、何事も決断後のプロセスを人一倍楽しみたい性格でもあるから、やはり予定というものが必要になってきますよね。

暴露ついでにお話しすると、'80年代はアフリカン・ラリー、'90年代はもっぱらバハで、そして2000年代はブラジルのセルトンエスと、4ラリーを複数回経験してきました。
その上であえて言えることは、分かりきったことではあるけれど、ラリーは「走る」ということ。
走らなければその日のゴールにもたどりつけないし、走れなければそこでおしまいになります。

'06年のセルトンエス参戦を意識している今、やはりもっとも重要な走りの部分を自分自身がどう納得するかが課題のようです。
完走というファースト・ステップはクリアしているので、次回出るとなれば一つでも順位を上げたいところ。
それが見込めないようなら、ライダーとしての参加は見送りかな…。


2000年セルトンエスの1st.ステージ、10日間のラリーが始まったばかりのころ。
ライダーは私、マシンは'00 WR400F(画像悪くてスミマセン)。
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by yoshirally | 2005-11-28 21:01 | ラリー・レイド | Comments(5)
Commented by yoshirally at 2005-11-29 23:09
篠塚さんが、今回のパリダカで現役引退とのニュースを読みましたが、
もう57歳だったんですねぇ。
ということは、私はまだ10年以上も頑張れるな!
Commented by うなぎ at 2005-11-30 00:47 x
高年齢化が進んでますね・・・
増岡さんも、走行時はメガネ掛けてますもんね・・・

あーでも御大は64歳!
恐るべし!
Commented by yoshirally at 2005-11-30 11:29
ビギナーの拡大に努めなければなりませんよね!
高いマシン、高い改造費、そして高い参加費じゃあ、ただの夢で終わってしまいます。
その点、うなぎさんの姿勢は感銘を受けますね。
Commented by うなぎ at 2005-12-01 00:49 x

うーん、ありがとうございますー
自分自身がビンボーなんで、代金貰い難いんですよ(笑)

細かいアルミ細工はコストを抑える為に
某工場から端材を分けて貰って使ってます。
そうすりゃ材料代が、レギュラー(Beer)1ケースで済むわけで
結果、お客さんの財布にも良いわけで(笑)

浮いたお金を、燃料代やウェア代に回してもらって
アチコチ走ってもらえればと思うんです。

ってな訳で、Yoshiさんにも色々とご迷惑をお掛けするかもしれませんが、
今後ともよろしくお願いします!
Commented by yoshirally at 2005-12-01 12:46
いいことおっしゃいますね~!
まさにソコだと思います。
シンプルかつ経済的にマシンを仕上げて、あとはとにかく走り込む。
そこから見えてくるものがもっとも重要であって、
スタートを切ってからの自信にもつながると思います。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
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