お酒とお食事「よし田」さん

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▲ここのおやっさんと、ぜひバイク談議を交わしてみてください。オモロイですよ~ん!(なんでオモロイのかは、行ってのお楽しみ~!?)


 海外に長く滞在していると、とうぜん日本食が恋しくなります。
もう、帰国前の頭の中といったら、「日本に帰ったら一番になに食べよう?」ということばかり。だけど、いざ帰国してみると、これが意外と決まらなかったりします。ときには、気があせって、空港内の高くてマズ~いレストランに飛び込んでしまったり、迷いすぎたあげくに、結局地元の焼肉屋なんかに行ってしまったりと、たいがい満足できずに終わってしまいます。
 帰国後、いつも食べたいと思うものは、上品なだしの効いた和食に尽きるんですがねぇ、関西人は。脂っこいものや、ソース、ケチャップ、マヨネーズ系の大味なものなんて、当分食べたくはありませんからね。

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# by yoshirally | 2008-08-02 23:22 | 食欲 | Comments(0)

リタイアはショパンの調べ... (3)

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▲カミオンバレーでリタイアしたステージを抜ける途中、横転寸前のサポート・カミオンのスタック現場に遭遇しました!TSOのドライバーとナビゲーターはすぐさま救出にまわり、われわれ荷台のお荷物たちは車から降ろされ、その救出劇を見守ることに。

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▲6輪駆動のTSO車両が、サイドからワイヤーで横転を食い止めます。

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# by yoshirally | 2008-07-30 23:02 | ラリー・レイド | Comments(0)

ファラオ・ラリーは僕のルーツです。

 「ラリー・モンゴリア」のスタートが来週と迫り、にわかに周囲があわただしくなってきましたが、先日それとは別に、今年のファラオ・ラリーのウェアについてご相談を受ける機会がありました。内容につきましてはまだお話しできませんが、今年もまた、私の中で“24年前”のファラオ・ラリーとオーバーラップしています。いま思えば、私の"EXPERIÊNCIA DE RALLY"(ラリーの経験・体験)は、まさにこのファラオから始まったのですから。

・1984 3th PHARAOHS RALLY
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▲(故)ガストン・ライエ氏を挟み、別人28号な私(左)と、お坊さんになってしまったというチームメイトのN氏(右)。ガストンとは、地中海を渡るフェリーの中で大盛り上がりでした!
レース後、2ヵ月先に控えたパリダカ参戦のために、な、なんと!ガストンたちの"BMW"を買い取ることに~???

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# by yoshirally | 2008-07-30 21:56 | ラリー・レイド | Comments(0)

リタイアはショパンの調べ... (2)

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▲「グラン・エルグ・オリエンタール」の悪魔の砂丘群。いたるところにスタックの跡が残されています。

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▲“カミオンバレー”と呼ばれる、リタイアしたエントラントだけが乗車を許されるMANトラック社製の8輪駆動(*80年代当時、カミオンバレーに助けてもらえるのは人命だけで、リタイア車両のピックアップまでは行われていませんでした。砂漠に置き去りにした競技車両は、自己責任において自らが回収するか、さもなければ火を放ち証拠写真を撮り、所有権を放棄するしか方法がありませんでした)。

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# by yoshirally | 2008-07-29 22:29 | ラリー・レイド | Comments(0)

リタイアはショパンの調べ... (1)

 昨年末に購入した"Canon PIXUS MP970"を使って、マウントしたカラーポジフィルムのスキャニングをかけてみたところ、予想以上にキレイに出力されるので、今後、ボチボチと昔の海外ラリー画像なんかをご紹介していこうかと思います。
まずは手始めに、私の鬼門でもある『グラン・エルグ・オリエンタール』(アルジェリア)から…

・1988 10th PARIS - ALGIERS - DAKAR
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▲風下側からのエントリーを強いられた、小さくシャープな砂丘群に、水も、体力も、気力も、すべてを奪い取られ、残ったものはわずかなガソリンだけ…。すでに後続車の姿もなく、僕らは砂漠のど真ん中で、あきらめてしまったんです……。このとき、コース上にはなんと、まだ200台以上もの競技車両がもがき苦しんでいたそうです(このステージだけで、パリダカ史上最多の163台ものリタイアが確認されました)。


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# by yoshirally | 2008-07-28 23:12 | ラリー・レイド | Comments(0)

働くトラック!

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▲群馬県大泉町のブラジリアン・プラザから近くに引越した『キタンジーニャ』の駐車場で。


 うちの“働くトラック”(?)、「プロシード・キャブプラス」のタイヤをとっかえてやりました。
もともと、16インチにインチアップした細身のホイール(ブラッドレーV)を履いていたので、この際、カッコ優先でハイトの高い“85偏平”に!幅はストックのままにして、外経のみ70ミリほどデッカくなる『ヨコハマ・ジオランダーAT/S』の"LT215/85R16"というサイズにしてみました。けっこうイイ感じになりましたよ!ダートにでも走りに行ってみたくなりました。


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# by yoshirally | 2008-07-24 22:41 | 物欲 | Comments(0)

CHURRASCARIA "Primavera"

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 今夜は、ブラジルのアミーゴたちと『シュハスカリーア・プリマヴェーラ』(群馬県大泉町)でシュハスコ・パーティで~す!(日本人は2人だけ) ただいま、“カイピリーニャ”でエンジン始動中。

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▲シュハスコの値段が少し上がりましたが、肉がさらに美味しくなった気がします!


■ CHURRASCARIA Primavera (シュハスカリーア・プリマヴェーラ)
• 本場のシュハスコ料理が楽しめます!
〒370-0517 群馬県邑楽郡大泉町西小泉3-2-15
Tel: 0276-62-8607
Fax: 0276-62-8600
日月火木:11:30~21:30 (L.O. 21:00)
金土:11:30~23:00 (L.O. 22:30)
水曜定休
• CHURRASCO(シュハスコ)
金:19:00~21:30
土:11:30~21:30
日:11:30~20:30
*土曜の夜は、予約しないとまず入れません。
(電話はいきなりポル語ですが、ひるまず日本語で話せば大丈夫です!)


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# by yoshirally | 2008-07-20 21:58 | 食欲 | Comments(0)

UNFORGETTABLE...

・NAT & NATALIE COLE "UNFORGETTABLE"
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▲亡き父「ナット・キング」とのデュエットがデジタル技術により実現したアルバム('91年)。
右は、「ホリー・コール・トリオ」のファースト・アルバム"GIRL TALK"('90年)。イイよ!


 デスクの頭上にあるエアコンの室内機。
この時期、そこから吹き出す冷風サウンドに、なぜか航空機内にいるような錯覚を覚える。

 高度3万5,000フィート、外気温約マイナス50℃の成層圏。
ビニール・チューブのイヤホンから流れるやさしい歌声は、「ナタリー・コール」の名盤
"UNFORGETTABLE"。
機体が太平洋上空で水平飛行に移ると、きまってこの曲が流れるチャンネルをチョイスしていた昔。はやる心を抑えるには、うってつけのアルバムでした。
近ごろじゃあ、もっぱらムービー鑑賞がメインになりましたけど…。

 それにしても、“燃油サーチャージ”高すぎー!!! (*DELTA北中南米往復:56,000 円也)
どうしよう……。

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# by yoshirally | 2008-07-12 23:13 | TRAVEL | Comments(0)

"Rally dos Sertoes 2008"の記録!

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■『第16回 ラリー・ドス・セルトンエス 2008』は、「6月16日~27日」の日程で開催され、ブラジル国内の6つの州を跨いでルート設定されました 。

 セルトンエス・パイロットたちは、まず「ゴイアス州」ゴイアニアをスタートし、「トカンチンス州」を北上、その後「マラニョン州」をかすめた後「ピアウイ州」を横断し、「セアラ州」から「リオ・グランヂ・ド・ノルチ州」のナタルまで、"4,474km"の行程を走破しました。そして、スペシャル・ステージの全距離数はなんと"2,708km"にもおよび、総走行距離に対し"60.52%"
という過去最高の割合となりました。ちなみに、2007年度は"51.73%"でした。

 さらに、6日目の"Palmas (TO) – Balsas (MA)"間でおこなわれた“536kmのスペシャル・ステージ”は、2000年同地域(ジャラポン砂漠)で設定された500kmを上回る大会新記録となりました。

 もうひとつの記録は、海外からのエントラント数増加です。ダカール・ラリーのキャンセルが影響してか、14カ国36人を数えた海外エントラントは、「フランス、ドイツ、イタリア、ベルギー、スペイン、ポルトガル、ロシア、ポーランド、南アフリカ、オーストラリア、アメリカ、コロンビア、アルゼンチン、チリ」などの国からの参加でした。(セルトンエス・オフィシャル・サイト"NOTÍCIAS"より抜粋・和訳)

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▲南米独特な大パノラマが広がる中、セルトンエス・パイロットたちは10日間の熱い戦いを繰り広げました。


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# by yoshirally | 2008-07-01 22:54 | セルトンエス | Comments(0)

"EXPERIENCIA DE RALLY" Tシャツです!

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■オリジナルTシャツ第4弾は、あっさりとさりげなく、オシャレなデザインとなりました。
当サイトのヘッダーにも使用されている「ポルトガル語」の"EXPERIÊNCIA DE RALLY"
(エスペリエンシア・ヂ・ハリー)ということば。日本語では、『ラリーの経験・体験』という意味になります。普段着にでもいかがでしょうか!? カッコイイですよ!

*Tシャツのカラー、タイプはオープンですので、お好みの組み合わせでどうぞ!(6/16~)


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# by yoshirally | 2008-06-14 22:12 | 物欲 | Comments(0)