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Rally dos Amigos 2005(ハリー・ドス・アミーゴス)

e0020287_18205531.jpg12月3日、ブラジル・サンパウロ州の中央部に位置する"ITATINGA"(イタチンガ)にて、「ハリー・ドス・アミーゴス」が開催されます。

今年で8年目を向かえるこのラリーは、その名のとおり、ラリー仲間が集まってこの1年を締めくくろうという趣旨のものです。
前日の夕方から当日の朝にかけて、受付・車検がCBM(ブラジル・モーターサイクル協会)によっておこなわれ、モトは11時、オートは12時半、カミオンは13時半にスタートします。
ちなみに、スペシャルの距離は153km、前後の移動を含めても200kmたらずのラリーですが、仲間との再会を楽しむ目的で参加する人が多いようです。

私も毎年、「マシンを用意しておくからアミーゴ達に会いに来い!」と誘われますが、なかなかそうはいきませんよね。
日本人にとって「セルトンエス」でも「アミーゴス」でも、渡伯1回は1回ですからねぇ。
ブラジル永住が(?)果たせた際には参加しましょう!
でも、前日入りして仲間に会えたら楽しいだろうなぁ…。


たった1日のラリーでも、バルーン・アーチはしかっりと作ります。
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走りはやはり本気ですね!(Rally dos Amigos 2004より)
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by yoshirally | 2005-11-30 19:18 | ラリー・レイド | Comments(0)

そろそろ来年のこと…

'05年もあとわずか、そろそろ来年のことをまじめに考えたい時期でもあります。
もともと“ラテン的自由人”の私としては、「今を精一杯生きる」ことを信条としているので、あまり先のことまでは考えないようにしています。
…とはいっても、何事も決断後のプロセスを人一倍楽しみたい性格でもあるから、やはり予定というものが必要になってきますよね。

暴露ついでにお話しすると、'80年代はアフリカン・ラリー、'90年代はもっぱらバハで、そして2000年代はブラジルのセルトンエスと、4ラリーを複数回経験してきました。
その上であえて言えることは、分かりきったことではあるけれど、ラリーは「走る」ということ。
走らなければその日のゴールにもたどりつけないし、走れなければそこでおしまいになります。

'06年のセルトンエス参戦を意識している今、やはりもっとも重要な走りの部分を自分自身がどう納得するかが課題のようです。
完走というファースト・ステップはクリアしているので、次回出るとなれば一つでも順位を上げたいところ。
それが見込めないようなら、ライダーとしての参加は見送りかな…。


2000年セルトンエスの1st.ステージ、10日間のラリーが始まったばかりのころ。
ライダーは私、マシンは'00 WR400F(画像悪くてスミマセン)。
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by yoshirally | 2005-11-28 21:01 | ラリー・レイド | Comments(5)

セピア化していく過去の経験…

「コイツ、いったい何者だ~?!」と、考えながらこのブログを読んでくださってる方も多いと思います。
このオヤジ、意外と(?)経験豊富なんですよ~。

前にも書いたように、'84年のファラオ・ラリーから、私のささやかなラリー人生が始まりました。
歳がバレてしまいますが、当時私は24歳。
かの有名な菅原御大のお陰で、日本人として初のファラオ・ラリー参戦を果たすことができたのです。
ほんと、ラッキーとしかいいようがありませんよね!
なにしろ、その2ヶ月後にはパリダカが控えていたのですから……。

とにかくすべてが楽しかったですよ!
ジジイになって頭がボケてきたら、この辺の話を延々と繰り返してやりましょう。
文才などどこにもないのであえて詳しくは書きませんが、このような経験は、生涯自分の財産となって心の中に刻まれています。
菅原御大をはじめ、当時の環境に心から感謝です。


菅原さんが改造してくれたXLX250R(XR350サス付)と、前転で腫れ上がった左目を隠す私。
(この写真、同時参戦したガルル前編集長が撮ってくれたものです。)
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スタートを待つガストン(201)とは、地中海を渡るフェリーの中で意気投合!?
この年の2輪優勝者は彼、ガストンでした。
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ファラオ・ラリーで知り合ったフランコ・アチェルビス(社長)のお陰でXLXが大変身!('85年パリダカより)
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by yoshirally | 2005-11-25 19:20 | ラリー・レイド | Comments(8)

僕のルーツ(いい加減さ)はファラオにあり!?

休日のまったりした午後に、紅茶でも飲みながら過去のラリー資産(?)を10数年ぶりに開いてみることにしました。
記憶の中からとうに消えていたものが、次から次へと飛び出してきます。
ディスプレイなどに使えそうなものはすべて寄付してしまったので、ほとんどが資料や写真の類ではありますが、懐かしいものばかり…。
なかでも、生まれてはじめての海外ラリー参戦となった「'84年ロスマンズ・ファラオ・ラリー」のロード・ブック。
完走したにもかかわらず、なぜか大半が切り取らずにきれいに残っています?
当時は、巻き取り式のマップ・ホルダーなんて便利なものはなく、ハンドルのクロスバーに小さなバインダーのようなものをつけて、1枚づつやぶり捨てながら走っていました。
私もはじめのうちはそうしていましたが、3日目あたりからはなんとなくめんどくさくなって(?)、なんとザックに入れっぱなし!?
結局、ポイントだけをガムテープに書いてタンクに貼り付けて走りました。

…のどかな時代でしたよね!
それでもさほどミスコースもせず、ゴールのカイロへとたどりついたわけですから…。


首からさげるIDカード(?)はなんと紙製↓古き良き'80年代のラリー・レイドです。
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超レアだと思われる、アラビア文字のファラオ・ステッカー発見!
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by yoshirally | 2005-11-23 17:35 | ラリー・レイド | Comments(6)

ケツの写真は無理なので、これでご勘弁を!

ちょうど左太ももの付け根あたり、パッド入りのライディング・ショーツ(EVS)をはいていましたが、それでも擦りむけましたよ~(広範囲)。
まあ、ど~ってことはないんですが、打撲を伴ってるので笑いながら(?)立ったり座ったりしています。
アドのダメージはというと、7千円近くもするシフトペダルの先っぽが割れてストレートになってしまった程度で、あとはタンクやサイドカバーにキズが増えたぐらいです。
シフトペダルはこの際だから、ゴムなしローレット加工のSXCのものに交換します。

笑っちゃうのがKTM女さん、凍結路に気づかず瞬時に転倒!ピカピカ傷なしだった「Vクロス2プロ」が写真のとおり、バイザー割れてチンガードにも深い傷が入っちゃいました~。
恐るべし、「ビッグオフローダー、初心者でも安心!?」ツーリング。
でも、楽しかったですよ!F店社長・店長さま。
また企画してください。


ナリタ2オレンジ・バイザー 6,500 円也(痛)。
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950やら640がボコボコ集まったツーリングでした(バック・オフ編集長も参加!)。
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すんげーツララ!ダート凍結+落ち葉で分かりにくいな~。
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by yoshirally | 2005-11-21 17:56 | ツーリング | Comments(8)

自由に想像を膨らませてください…。

あたしゃケツ痛いんで、湿布してとっとと寝ますわ。
2週連ちゃん?
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by yoshirally | 2005-11-20 23:12 | ツーリング | Comments(13)

いまだ色あせないT.S.K.タイヤ・レバー

あくまでもYoshi的なお話し、人それぞれ好みややり方が異なるので一概には言えませんが…。

'90年あたりからずっと、「英国ダンロップ指定」の"T.S.K.タイヤ・レバー"を使っています。
もちろん、ミシュラン・デザートなどにビブ・ムースを組み込む際なんかも使用していますよ。
その筋(?)のオートバイ屋さんが、わりと好んで使っているレバーですよね。
私も約10年間は頻繁に使用し、その後は趣味程度の利用ですが、今のところ曲がりなどはありません。
その理由は、「冷間鍛造」という加工方法で作られたことによるもので、似たような形状をしているレバーでも強度面では差があるようです。
サイズ的に携帯用として持つには少し長めですが、作業性を考えると断然有利です。

参考までに、現在使用しているT.S.K.レバーのサイズを記しておきます。
・長さ:258mm
・重さ:173g
・スプーン部最大幅:27mm


ビードのすべりがいいように、スプーン背面をツルツルに磨いてあります(気分的?)。
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by yoshirally | 2005-11-19 18:46 | TOOL | Comments(4)

RALLY DOS SERTÕES 2006(7月~8月開催)エントリーフィ発表!

ひさびさのセルトンエス話題です!
2006年度「ラリー・セルトンエス」のエントリーフィが発表になりました。
金額は、早期割引を含めていくつかのパターンに分かれています。

【ベーシック・エントリーフィ】e0020287_1845750.jpg
*2輪・クワード:R$ 3,900 (約 210,000 円)
*4輪・トラック:R$ 9,600 (約 520,000 円)
*サポート:R$ 900 (約 49,000 円)

【早期割引】(ベーシック・エントリーフィより)
・1月中支払:6%割引 (2輪約 198,000 円)
・2月中支払:5%割引 (2輪約 200,000 円)
・3月中支払:4%割引 (2輪約 202,000 円)
・4月中支払:3%割引 (2輪約 204,000 円)

【05/01~05/31までのお支払】
*2輪・クワード:R$ 4,250 (約 230,000 円)
*4輪・トラック:R$ 10,500 (約 570,000 円)
*サポート:R$ 970 (約 52,000 円)

【06/01~06/31までのお支払】
*2輪・クワード:R$ 4,400 (約 240,000 円)
*4輪・トラック:R$ 10,800 (約 580,000 円)
*サポート:R$ 1,010 (約 55,000 円)

【07/01~07/07までのお支払】(プログラムによって日程変更あり)
*2輪・クワード:R$ 4,710 (約 250,000 円)
*4輪・トラック:R$ 11,600 (約 630,000 円)
*サポート:R$ 1,100 (約 59,000 円)


※ブラジルの通貨"R$"(ヘアル)
※R$ 1=約54 円(11/15現在円安方向へ推移)
(注)セルトンエスのエントリーフィは、純粋な競技登録料とお考えください。

※お問い合わせやご質問は、"Yoshi Rally"「コンタクト・ページ」よりお気軽にどうぞ!
なお、ラリーと行動を共にする「サポート・ツアー」も同時募集いたします(価格未定)。

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by yoshirally | 2005-11-15 18:32 | セルトンエス | Comments(7)

乳酸すこ~し筋肉痛?

寝起きからほどよい筋肉痛…。
この2日間、道なき道を(?)楽しんだ代償としては、とっても軽くて「ホッ」としている月曜日です。
年々体力は衰えていくのに、重いマシンに乗り換えたのはどうかと思うけど、老化防止にはイイかも。
走ってるとこはEXC-R時代となんら変わってないので、かなりまじめに走ってることは確かです。
さ~て今週末もツーリング、水温計「バリ3」の絶好調な季節ですからね!

そうそう、ハンドル18mmアップのライザー、ベストベスト!
マシン全体が軽くなった感じで、ポジションの重要性を再確認しました。
2003年以前の640アドベンチャーにお乗りの、身長がたぶん175cm以上の方、ぜひとも装着をオススメしますよ!(ライザーの記事は下の方にあります。)


何度もヤブの中に突入したイカ型カウル、それなりにキズ。
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KTM女さんの350(改)でコケたけどおニューのタンクは守ったぞ!って、自慢にならん。
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by yoshirally | 2005-11-14 18:44 | ツーリング | Comments(6)

柿と倒木と丸太ごえ…

気持ちイイ、かる~いツーリング(?)のハズが…、疲れました。
コケました!(EXC-Rで丸太ごえ)
幾度となく、倒木で引き返しました、迂回しました。
最後に、昔なつかしお買い物林道(分かる人は分かる)全線走破!
よかった!おもろかった!
これにて、今日の更新は終了。
お疲れさまでした。
からだ、あちこち痛い…。


落ち葉の下に隠れ石が潜んでる林道(?)を登れば倒木炸裂…
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by yoshirally | 2005-11-13 20:58 | ツーリング | Comments(4)