カテゴリ:ビバ!ブラジル( 26 )

行きたい! "BRASIL MOTO TOUR"

 ブラジル"ASW RALLY TEAM"のキャプテン「ヂーマス・マトス」(Dimas Mattos)がプランニングする『ブラジル・モト・ツアー 2009』が、今年も8月12日から10月26日にかけて15回開催されます。ツアー日程は4泊5日、10台づつのグループに分けて行われます。
費用は、"CRF450X"のレンタルフィ込みで「R$ 2,950.00」(約140,000円)です(*渡伯費用は別)。※FIMラリー経験者によるラリー・スクールも組み込まれています。

 ラリー・セルトンエス参戦はちょっと敷居が高いけど、このツアーなら問題なしです。
憧れの「レンソイス・マラニェンセス国立公園」の“白い砂丘”も走れますよ!

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▲バイクけんたい期の私でも、こんな景色を前にしたら、思わず血が騒いじゃいますよ!


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by yoshirally | 2009-05-08 21:57 | ビバ!ブラジル | Comments(0)

ピンチの後には...

 米国のサブプライム問題に端を発する金融危機の影響が、ブラジル通貨のレアルにまで波及しています。8月上旬くらいまでは「1レアル=70円」近かった為替レートも、ここ1ヶ月ほどでレアルが急落し、今日(10/06)、ついに50円を割り込み2年前のレートに戻っています(今日の下げ方はちょっと異常で怖い…)。

 私がブラジルに通い始めた90年代終わりごろにくらべれば、まだ10円ほどレアル高ではありますが、それでもかなり下げました。「1レアル=50円」前後でレートが落ち着いてくれば、ASWやSJTの価格をもっと安くできるんですけどね!今後の為替相場に注目です。


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by yoshirally | 2008-10-06 21:57 | ビバ!ブラジル | Comments(0)

Super Mercado TAKARA

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 黄金週間中は、ずぅ~っと群馬の“リトル・ブラジル”へ出張しておりました。

 大通りから1本入ったところにある、古い倉庫を改造した店舗で営業を続けてきた『スーペル・メルカード・タカラ』(Super Mercado TAKARA, mercadoとは市場の意)が、大泉町の目抜き通り(?)にあたるR354沿いに2月、移転オープンしました!

 “リトル・ブラジル”出張中の食事は、もっぱら、このタカラ内にある「ランショネッチ」(lanchoneteとは軽食屋の意)"RODEIO grill"で、まんまブラジルの家庭料理の味を楽しむことができました。

みなさんも、機会があればぜひ一度立ち寄ってみてください。
ここは、「ブラジルの雰囲気を味わえる町」ではなく、まさにブラジルなんですよ!?

Super Mercado TAKARA
群馬県邑楽郡大泉町坂田3-12-10
【営業時間】 9:00~20:00
【定休日】 毎週火曜日


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by yoshirally | 2008-05-06 21:31 | ビバ!ブラジル | Comments(0)

BRASIL MOTO TOUR !!

・AVENTURE-SE!
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 "ASW Racing"の「ヂーマス・マトス」(Dimas Mattos)からのお誘いです!
今年の8月末から10月中旬にかけて、9グループに分けた『ブラジル・モト・ツアー』を開催するそうです。マシンは「ホンダ '08 CRF450X ou 250X」をレンタルしてくれ、さらにルート上にはなんと(!)、普段は絶対に走ることのできない『レンソイス・マラニャンセス国立公園』(マラニャン州)の真っ白な大砂丘を走れるとのこと。
こりゃ~行くしかないかなぁ!?(舞い上がっちゃって、まだちゃんと読んでないんですが…。)


★BRASIL MOTO TOUR: http://www.brasilmototour.com.br/


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by yoshirally | 2008-04-15 22:40 | ビバ!ブラジル | Comments(0)

Boa noite! (ボァ ノイチ)こんばんは!

ブラジルへ通いはじめて、かれこれ6年になります。
長期滞在などを含めると、かる~く1年半以上はブラジルで暮らしている計算になるでしょうか…?(もっとかな?)
ところが、そのわりにブラジルの母国語であるポルトガル語(português)に苦労しています。
もっとも、スペイン語よりもなじみの薄い言語なので、しかたがないといえばそれまでですが…。

長期滞在中は、外国人向けポルトガル語講座に通ったり、個人レッスンを受けたりでかなりイイ感じになるんですが、帰国すればほぼ元通りの純粋な日本人?
テキストだけが増えていきます。
10個覚えて9つ忘れる…、そんな学習じゃあ話になりませんよねぇ。
語学中枢が弱いのかな~?

Até amanhã! (アテ アマニャン) また明日!


平日のコパカバーナ・ビーチはちょっと寂しい…(リオ・デ・ジャネイロ)↓
Que Beleza!! (キ ベレーザ)うつくしー!!
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by yoshirally | 2005-12-05 20:58 | ビバ!ブラジル | Comments(2)

ダート天国ブラジル!

今朝、ブラジルの友人が作ったというムービーを教えてもらいました。
10月に仲間うちで、ブラジル中央部に位置する「トカンチンス州」の"JALAPAO"ジャラポン(半砂漠地帯)へ走りに行った時のムービーでした。
ジャラポンは、「ラリー・セルトンエス」でもハイライトとしてよく使われる場所で、砂のピストが延々と続く非常にオモシロイところです。
砂に慣れていないライダーはたいがいここで餌食になり、夜を明かすかオフィシャルのお世話になってしまいます。

走る場所がどんどん失われていく日本にいて、ブラジルからの便りはあまりにも魅力的で、たまらない気持ちにさせられます。
あ~、早くブラジルへ行きたーい、戻りたーい !!!


仲間うちのおふざけムービーですが、ブラジルの雰囲気はなんとなくわかると思います。
怪しいリンクではありません。ウイルスバスター2006でも問題ありませんでしたのでご心配なく!
"Jalapao 2005"ムービー
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by yoshirally | 2005-11-08 17:30 | ビバ!ブラジル | Comments(4)

さようなら~「ヴァリグ」 Até logo...

e0020287_13481021.gif1968年以来、日本とブラジルの掛け橋となっていたラテン・アメリカ最大の航空会社「ヴァリグ・ブラジル航空」が、2006年1月14日以降の成田便を休止にするそうです。

もともと経営状態が悪かったところに輪を掛けて、ブラジル国籍を持つ乗客のアメリカ通過ビザが必要になったため、ロサンゼルス経由であるこの便が使いにくくなってしまったようです。

私は、ブラジル国内便と、成田~ロサンゼルス間(ヴァリグ成田~リオ便の切り売り超格安チケット)しか利用した経験はありませんが、成田~サンパウロやリオデジャネイロ間と、ブラジル国内便をセットにするとかなりお得な航空会社です。
来年のセルトンエス行には、米系航空会社を利用すればなんら問題はありませんが、ブラジル好きの私としては少し寂しい気がします…。
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by yoshirally | 2005-10-28 14:00 | ビバ!ブラジル | Comments(4)

"COCO"がキタ━(゜∀゜)━!!!

ブラジルの友人が送ってくれました。
私の大好きな「バチーダ・ヂ・コッコ」、ココナッツのカクテルです。
冷やしてそのままストレートでいただきます。

ひと口飲んだ瞬間、リオやフォルタレーザの海岸が浮かんできます。
小さなブラジルのショットグラスを1杯空けると、心地よ~いラテンのリズムが響いてきます。
2杯目はゆっくり飲んで、3杯目は補充してくれたカイピリーニャへ。
ブログなんて書いてる場合じゃ~なくなってきました。


COCOの両サイドにある怪しいボトルは、"AGUARDENTE"(アーグァデンテ)というサトウキビから蒸溜した最初の火酒です。アルコール度数39%
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南米大陸のちょうど肩の部分にあたる「ナタル」のお土産、砂絵の小ビンです。
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by yoshirally | 2005-10-14 00:42 | ビバ!ブラジル | Comments(5)

季節はずれのビーチサンダルねた"havaianas"

e0020287_18573861.jpg"havaianas"(アヴァイアーナス・日本名ハワイアナス)というブラジル国内ではごく平凡なビーチサンダル・メーカーが、国外で一大ブームを巻き起こしているらしい…。
私は、あまりに身近なものだったので気にも留めてなかったけど、ルイヴィトンとのコラボによる限定モデルはなんと!25,000 円もしたにもかかわらず即日完売したそうだ(レギュラー・モデルが1,500 円前後、これでも信じられんのに…)。

もともとビーチサンダルは、ブラジルでは貧乏人の履物として定着しているもので、土木作業員なども、安全靴はおろかほぼ全員がこの手のビーチサンダルを履いて作業しているほど。
さすがにヘビーデューティー・モデルは存在しないけど、しっかりとしたゴム質と想像以上の重さに驚かされます。
今度行ったらたくさん買ってこよう!(欲しい人は事前に色とサイズを言っといてくださいね !?)
ブラジル独特なカラーバリエーションも超豊富ですよ。
(後で知ったことですが、ルーツは日本の草履だそうです。)


ほらね~、大人も子供もみんな履いてるでしょう!('04 セルトンエスより)
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by yoshirally | 2005-10-03 19:13 | ビバ!ブラジル | Comments(9)

土曜のお昼は、当然フェイジョアーダです!

e0020287_2114179.jpgブラジルでは、水曜土曜は「フェイジョアーダの日」になっています。
むか~しむかしの奴隷制度時代、ブラジル東北部にある農園などで働く人々が、ご主人様が食べない豚の足や尻尾、臓モツなどをフェジョンという黒豆と一緒にグツグツ煮込んで食べたのが始まりらしいです。
今では、シュラスコと並ぶブラジルの代表的な料理のひとつになっています。
(右の写真は、一般庶民が食べるその辺の食堂での定食。約300 円)

これがまた、前回書いたカイピリーニャとよく合うんですよ~。
店によっては、ランチセットのフェイジョアーダに、小さなグラスでサービスしているところもあります。
食べ方は、「アホース」と呼ばれるブラジルのアブラご飯に直接かけていただきます。
具材にかなりボリュームがあるので腹持ちがよく、まさにスタミナ食という感じです。

フェイジョアーダは、東京都内などにあるブラジル・レストランや、群馬や岐阜のブラジル人コミュニティに行けば味わうことができます。
これもまた、缶詰めとして現地で売っていますが、重たいので2~3個しか買ってきません。
なので、どうしてもブラジルが恋しくなった時に、こっそり出していただきます(在庫はもうありません…)。


こちらは、サンパウロでも有名なフェイジョアーダ・レストランのもの↓約5倍の値段!
アップで見るとグロテスクですが、見栄えの悪いものほどウマイです。
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by yoshirally | 2005-09-04 21:24 | ビバ!ブラジル | Comments(7)